aVin -アヴァン - 南仏ビオ&長野ワイン

マルスラン

マルスラン1961年にフランス国立農学研究所(INRA)でカベルネ・ソーヴィニヨンとグルナッシュを交配させできた品種。主に南仏ラングドック地方、南ローヌ、プロヴァンスで栽培。シラー、ムールヴェドル、カリニャンなどの地元で生産される品種とブレンドされることが多いがマルスラン100%のワインもある。マルスランの名は最初に栽培されたフランス沿岸の町マルセイヤン(Marseillan)が由来。味わいは滑らかで柔らか、ラズベリー、ブラックベリー、ブラックチェリー、ブルーベリー、プラムなどのアロマ、シナモンとクローブのスパイシーなノートを伴う。酸味は良くタンニンは柔らか

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